ライスフォース アクポレスの成分「ライスパワーエキスNo.6」とは?

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アクポレスのライスパワーエキスとは

ライスフォース アクポレスにはライスパワーエキスという主成分が使われている。このライスパワーとはなんなのか?

もともと日本には、“米ぬかで肌を洗う”という昔ながらの習慣があった。ここからヒントを得て、米の発酵には肌に対する計り知れない効果があると考えた勇心酒造は、早速、肌効果を持つ米発酵エキスの開発に取り組む。

そこまでの偉大な米から、更なるパワーを引き出せるはずと独自の研究を始めたのが、江戸時代創業の歴史ある酒蔵、勇酒造だった。

米を使った入浴剤が開発の発端

まず成功に至ったのが1987年で、最初は温浴効果を持つ入浴剤の開発だった。その2年後、皮膚への直接的な効果が初めて確認されるライスパワーNo.1を開発。これは”皮膚を健やかに保つ”という効果だったが、その後も皮膚の清浄化や、汚れを落としながら潤すなどの「ライスパワーエキス」を次々に開発した。

そしてNo.6という番号を付けられたのが、「皮脂分泌の抑制」を行うものだったが、これが3年前ようやく、医薬部外品の新規有効成分としての認可を取得した。「皮脂分泌の抑制」と言っても、ライスパワーNo.6が実現したのは、全くの新規効能。

皮脂を抑えてニキビや炎症をクリアするアクポレス

ニキビはもちろん炎症、肌荒れ、老化、体臭まで、あらゆる皮脂トラブルの根源に直接働きかける。つまり、皮脂腺の脂質合成そのものを抑制して皮脂腺を縮小させ、皮脂分泌量を減少させるという、これまで誰もできなかったことを実現したから、新規効能として認められたのだ。これって実は物凄いこと。皮脂のトラブルケアが根本的に変わることになる。

ライスフォースはもちろん、ライスパワーエキスを組み合わせて、保湿やニキビといった肌の症状を解決するためのスキンケアだ。このライスパワーエキスNo.6は新しくリニューアルされた「アクポレス」に採用されている。

米と発酵。私たち日本人にとってとても身近なものだが、そこにとてつもない潜在能力が混んでいることは、身近すぎて見逃していたかもしれない。

厳密に言えば、勇心酒造5代目徳山孝氏が生物化学の学者であったことで、科学が一気に開花する。

日本の和食がユネスコの俛無形文化遺産に選ばれたように、米も発酵も世界的な注目を集めている。”米と発酵 “の未知なる力を言うまでもなく米は世界的な主食。

稲は6000年も前から栽培され、日本に伝わったのも約3000年前。つまり人類にとってもっとも尊い最強の食物であるとともに、そのものが地球における最大の発見と言ってもいいものだった。

20世紀後半、科学の限界と醸造発酵の可能性に気づいて驚異的な働きが次々引き出されたのだ。

お米の力を最大限に引き出す

お酒は米を発酵させて造られる微生物の力を借りて発酵させたもの。米以上に長い歴史を持つ人類史上の重大な発見ともいえる、そう考えると、お酒も米の潜在能力を引き出す発酵の過程で行き着いた、発見のひとつに他ならない。

つまり発酵によって、米からはもっと想像を超えるほどの力を引き出せるという確信を持ち、長く険しい研究が始まったのだ。かくして様々な発見を経て約20年をかけて行き着いたのが化粧品成分としてのライスパワーの関発だった。

人間にとってかけがえのない米と発酵。この罷知れない2つの力が融合した時、肌未来が変わるほどの未知なるパワーが生まれても少しも不思議ではないだからこそ唯一無二、ライスパワーはスキンケアの歴史を変えるほ;どの発見であったことがわかるはずである

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