肌トラブル続出!春のスキンケアテクニック

春コスメキャッチ

冬の寒さも一段落。春の声を聞くと心もはずんできますが、春先は肌トラブルが一番多く発生する季節、注意が必要です。ライスフォースを使ってしっかり保湿を行いましょう。

春は気温の変化や花粉により肌トラブルが起きやすい

代謝も活発になって汚れやすい肌を清潔に春の気温は安定せず、暖かくなったり寒くなったりと落ち着きません。

北風が吹けば乾燥し、暖かい日にはべたつきを起こすというように急激な変化についていけず、トラブルが起こりやすくなります。

また、風が運んでくるほこりやちり、花粉なども肌トラブルの原因になり、それに反応して敏感肌になしまう場合もあります。

このように、春はトラブルの原因が多いため、必然的に肌の不調を訴え増えるというわけです。

気温が上がって代謝が活発になるため、皮脂汚れもたまりやすくなります。

そこで大切なのは、肌を清潔に保つこと。基本の洗顔で、秀れをしっかり落としましょう。

石けんをきちんと泡立てて、こすらずやさしく行うのが基本です

春肌のチェックシート

春のあなたの肌状態をチェックします。
5項目のうち、2つ以上該当するものがあれば注意しましょう

小鼻やほおの毛穴が気になる
ニキビや吹き出物が出やすくなる
たまに、肌にかゆみを感じる
花粉症である
肌にべたつく部分と乾燥する部分がある

春肌のお手入れポイント

ライスフォースを使って乾燥を防ぐ

肌のバランスがくずれやすい春こそ保湿基本のスキンケアを毎日行うと同時に、乾燥が気になる部分をチェック。

特に乾燥が気になる場合は、ライスフォースの化粧水であるディープモイスチュアローションや美容液であるディープモイスチュアエッセンスを含ませたコットンで保湿パックをしましょう

ライスフォース

本格的な紫外線対策は春からスタート!紫外線量は5月から8月にかけてピークに達しますが、3月頃から多くなってきますので、春から本格的な紫外線対策が必要です。

日焼け止め剤の使用はもちろん、長袖着用なども心がけてください。

春の日焼け止め剤の使い方
日常生活では、その日の行動に対応した日焼け止め剤を使うと効果的です。右の数値を目安に、自分に合ったものを選びましょう。

日常生活での短時間の外出(散歩や買い物など)SPF 10〜20 PA +
長時間の外出(スポーツやレジャーなど)SPF 20〜30、PA ++

春のスキンケアメニュー

朝のスキンケアメニュー

洗顔
ぬるま湯で軽く予洗してから、石けんを泡立てて洗顔しますがりがさっぱりするタイプの洗顔料がおすすめ春は肌状態の変激しいので、洗顔前の肌チェックをしっかり行いましょう。

化粧水
カサつく人は保湿力の高い化粧水を使います。ニキビや吹き出物が出ている人も、まずは化粧水でたっぷりと水分補給を。まずはライスフォースで保湿をしっかり。シミ対策には臭白成分の入ったものが効果的です。

美容液
保湿のための美容液は、ヒアルロン酸などの保湿成分が十分に入ったものが効果的。さらに美白効果を加えたいなら、肌への浸透力が高いビタミンC誘導体の入ったものがおすすめ。ビタミンC誘導体には、活性酸素を抑えてニキビやシミをできにくくする効果もあります

乳液
紫外線が気になる人は、UVカット効果のある乳液または日焼け止めクリームを。どちらか一方を使えばOK、ただしオイリー肌UVの人は、過剰な油分はニキビや吹き出物のCut Milk原因になるので、肌の状態を見て使用を。SPF 25紫外線対策には、UV下地の使用も効果的。

夜のスキンケアメニュー

クレンジング
春の肌は、かなり汚れやすくなっていま皮脂の分が増え、メイクの上には風で舞い上がったちりやほこり。花粉などがついて汚れていますから、クレンジングできちんと落とします。ただし、クレンジング剤をのばすときに強くこすると。肌を傷めるので注意を。

洗顔
日中メイクをしなかった人は、まず予洗で軽く汚れを落としてから、石けん洗顔をします。春の肌は乾燥しがちだからと、しっとり系の洗顔料を使うと洗浄力が弱く、汚れがきちんと落ちません。油膜が一枚、肌にかかっている状態になるので要注意。

化粧水
春の肌にはたっぷりの水分が必要です。浸透力と保湿力の高い成分が入った化粧水で水分を補給しましょう。おすすめはヒアルロン酸配合のものです

美容液
補給した水分は、美容液できっちりキープします。化粧水同様、ヒアルロン酸配合の美容液は効果が高いので、肌が乾燥しがちな人には最適。美容液をつけながら30秒マッサージを行うと、翌日の肌力がアップします時間に余裕があれば、美容液パックなどで浸透力を強化します。

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